核兵器廃絶と平和への願いを、未来を担う子どもたちに─
映画「NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~」は全国1,000会場での上映をめざします
21世紀は戦争のない、平和の100年にしたいと誰もが願っていましたが、実際はテロと戦争で始まりました。(ニューヨーク9.11・アフガニスタン・イラク) アメリカやヨーロッパは勿論、インド・パキスタン両国が核兵器を保有し、北朝鮮もその意思を否定しません。実用可能な小型核兵器の開発や劣化ウラン弾の使用は、多くの人々の命を危機に晒し続けています。
2005年5月には、ニューヨークで核兵器拡散防止の世界会議が行われます。 また、2005年は敗戦60周年でもあります。私たち製作委員会は、学校上映を含む全国1,000会場での上映をめざすと同時に、英語版DVDを作成し、未来を担う世界中の子どもたちに届けたいと考えています。 皆様のご賛同とご協力を、心よりお願い申し上げます。
「NAGASAKI ・ 1945~アンゼラスの鐘~」製作委員会

